長く付き合ってきたThinkpadT21も、今度は液晶のバックライトが点かなくなってしまった。でも、何かの拍子には点くので、単純なバックライトの管(CCFL)切れでもなさそう。検索してみると、これは電源回り問題で、Thinkpadの持病らしい。騙し騙し使ってきたが、このところ明りが点く機会の方が少ない。眼をこらせば何が映っているか識別できるが、これでは使えない。もう限界か。もう玩具にして、とりあえず当てはないが、バックライト交換でもやってみるか。交換用のCCFLはそれほど高いものではないようだ。
Thinkpadは大学院時代の購入で高価だったし、イタリアも一緒に過ごしたしと愛着があるのだが、エレクトロニクス製品の寿命なのだ。エレクトロニクス製品化している車も、昔のメカだった時代から考えると、このタイプの寿命が来るというのは、よく聴く話題。